Depeche Mode@Honda Center, Anaheim[2009年08月19日(水)]

Depeche Mode "tour of the universe"

Opening Act: Peter Bjorn and John
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Set list (#14)...

In Chains
Wrong
Hole To Feed
Walking In My Shoes
It's No Good
A Question Of Time
Precious
Fly On The Windscreen
Jezebel
Home
Come Back
Policy Of Truth
In Your Room
I Feel You
Enjoy The Silence
Never Let Me Down Again

Encore #1
Somebody
Stripped
Behind The Wheel

Encore #2
Personal Jesus
Waiting For The Night (Bare Version)
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VAMPS@soma, San Diego[2009年07月29日(水)]

VAMPS LIVE 2009 U.S.A.

...以下、ライブレポというより周辺レポとhyde/HYDE考。笑
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L'Arc-en-Cielのhyde(と言うべきなのか、ラルクのhydeのソロプロジェクトのHYDEと言うべきなのか)と、Oblivion DustのK.A.Zのユニット。

hydeファンの私ですが、大変申し訳ないけどVAMPSについては『hydeがそういうユニットをやっている』ということだけしか知らず、1曲も聴いたことがないし、アメリカツアーをやるってことも全く知らなかった。

先月、サンディエゴの日本食レストランの女性用トイレに(笑)置いてあったフライヤーで初めて「あ、来るんだ」と知った次第。

そのときは帰国決定・業務変更になるとは全く思ってなかったので、行けないな〜で終わってた。

その時にフライヤーだけ持って帰って、何気なくリビングのテーブルに置きっぱなしにしていたんだけど、つい先週あたりにふとフライヤーが目に入り、「...もしかして行ける?」と。

会場近くの安いホテルを探して、ライブの翌日は休みを取って、チケットはライブハウスに取り置きのメールをして(当日料金だったけど)、隣の市だけどプチ遠征。笑

サンディエゴで行きたくても行けなかった、最初で最後のライブがVAMPS(つーかhyde)なんて、最高じゃないですかw
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ライブはゲストバンドありの7時からということで、ホテルにチェックインして6:40頃会場に到着。
列は出来ていたけど100人もいないぐらい。

客層は、前の方は分からないけど、アジア人6割、非アジア人4割という感じ。
VAMPSなんて知らないだろう(知ってたらびっくりする)、ただライブが好きって感じのおっちゃん1人とか、一家と思しき、小学生低学年ぐらいの女の子2人とその両親、『なんだか知らないけど日本人がライブやるって聞いたから来てみた』な感じの、こちらに住んでいる日本人数人組などなど。

前にいた日本人の会話によると、『ゲストバンドが来なかったらしくて、(ワンマンで)8時からだって。』

...なんてアメリカらしい...。笑
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会場はもともと映画館だったらしく、1000人ほど収容できるメインシアターだったところがメインホール、キャパ数百人ほどの小規模なシアターがサイドステージとなっている。
今回はサイドステージ。

元映画館らしく、客席側が緩くスロープになっている。
なので、後ろで見ていてもステージが良く見えてよかったのだけど、常に背伸びしているような状態なので足が痛い

雰囲気的には、ホントに日本に来日したインディーズバンドのライブのような感じ。
客が前に5-7列ぐらいステージ側にかたまって集まって、少し川(間)ができて、後ろにのんびりゆるく見ている人たち。
ライブが始まるころに、300人いたかどうか?ってところ。
...チケット$30で、モトなんか取れないんじゃないの?
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ライブは、ほぼ定刻の8:00過ぎにスタート。
ラルクとは完全に対極にあるような、シンプルで荒削りで骨太な、グシャッ、ガシャッ、ドロッとした(笑)ステージと楽曲。

『ハイド』(敢えてカタカナ)という人は『ハイド』であり、ラルクのボーカリストの時は"hyde"、ラルクを離れたときが"HYDE"であって、ホントの『ジキルとハイド』のようにその棲み分けが彼自身の中で完全に出来ている。

HYDEソロのライブに行ったことがない理由の一つは、一部の熱狂的なファンと、会場の異様な雰囲気が苦手だからなんだけど、アメリカってこともあってか、まず日本ではありえないような、平和な、『待ってた!』っていう純粋な情熱。

ステージとフロアを区切るものもバーだけで、メンバーもがんがん前にのめってきたりバーに乗っかったりして、触り放題(笑)だったし。
引きずり降ろしたり危ないことをする人もいないから、セキュリティが飛んでくることもなかった。

正直、なんのためにアメリカツアーをするのかとも思ったけど、昨日のライブを見て納得。そりゃ病みつきになるわ。
その『棲み分け』が、『日本と海外』というのは、残念だとも思うけれど。
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ライブはぶっちゃけ、「HYDEソロと何が違うの?」と失礼なことを思ったり
実際、HYDEのソロからも曲を演ったけど、会場も『おお!』って感じで盛り上がってたし。

HYDEソロからは、私が知っている限り、"HIDEAWAY", "MADE IN HEAVEN"(多分...)、アンコール最後に"midnight celebration"。
『これぞ"HYDE"!』な選曲!
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HYDEのMCはもちろんすべて英語。

最初のごあいさつ。低いだみ声で

"San Diego〜〜〜! Thank you for comi〜〜〜ng!","We〜are〜VA〜〜〜MPS!"
(来てくれてありがと〜〜う。VAMPSで〜〜〜す!)

...って、英語でもアメリカでもそれかい。
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ほとんど会場との会話って感じだったんだけど、こっちの3-4歳児と話してるみたいですっごい可愛かった(笑)。

(H)"Here weather is just right, not so hot, not so.....?":ここの天気はほんとちょうどいいね。そんなに暑くないし、そんなに...?(なんて言うんだろ、的な"?")
(客の1人)"cold!"(寒くない!)
(H)(その子の方を向いて人差し指立てて、そう!って感じで) "cold!"(寒くない!)
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(H)サンディエゴって何があるの?
(口々に)シーワールド!動物園!
(H)動物園?パンダ?
(口々に)Yes!
(H)(にやっとしながら)知ってる。インターネットで調べた。(と言いながら、両手でタイプするジェスチャー) パンダ、6匹いるんだって!
(会場)笑

(H)ほかに何があるの?
(会場)beach!(ビーチ)
(H)(英語は'チ'部分の発音が弱いので) ...ビー?(ハチ?/なんか両手をひらっとさせて飛ぶみたいなジェスチャー)
(H 何度聞いても分からなくてKAZ氏のところへ。KAZ氏はわかってた。笑)
(H)Beachね!(ね!って、あんた。笑) I want to go〜〜! ...連れてってー。(という英語が分からなかったようで日本語。)
(考えながら)...I want to go.......with me?? (いやそれは文法的にどうよ、笑)
(会場)(笑いながら)Yes!

で、話してるうちに何をMCするつもりだったか忘れたみたいで『...わすれちゃった。』って日本語で。思わず爆笑。
日本語の分かる人にはツボだったに違いない。笑
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それにしても、オーラのある人でした。
ちっちゃかったけどw

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BUDDHISTSON@代官山UNIT[2009年04月17日(金)]

BUDDHISTSON "SLOWDANCE" release tour
"wisely and tour slow" final show at UNIT

1. Chapter III
2. Bearcave
3. DARKFOREST
4. PUPIL
5. Dancing Wolves
6. Eyes in the Dark
7. Foggy Morning
8. 3407
9. Lovebite
10. Wisely and Slow
11. Final Song
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EC1
1. Skid song
2. SHELLS
3. FALLING
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EC2
1. From Here (シマアコギソロ)
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...『シマアコギソロ』って、なんか虫の名前みたいw

本編11曲・70分ほどあったのに、びっくりするほど短く感じたのは、それだけ内容が充実していて『面白かった』という証拠。
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今年1月、年明けすぐに出た"SLOWDANCE"のツアー(?大阪と名古屋のみ。笑)ファイナル。

1-2曲目は"SLOWDANCE"1-2曲目から、3-4曲目は前作の"BUDDHISTSON"の3-4曲目と、そのあともアルバムの曲順とほとんど変わりなく進む。

彼らのアルバムは、1つの物語・作品として『完結』しているので、曲順が前後してしまうとその世界観が崩れてしまいかねない。
セットリストが、たとえ4曲しか演奏しないときであっても、アルバムの第2,3,6,8章(曲目)というように、ダイジェスト版のように披露されるのはそのためではないかと(勝手に)思う。

個人的にちょっと残念だったのは、アンコールの終わり方。
FALLINGの人気の高さは分かっているけど、最後にこの2曲という選曲は前作のツアーと変わらない...。
最後の最後は、やはり"SLOWDANCE"から終わって欲しかった。

フルコースディナーのデザートが前期のディナーと同じだったらちょっとがっかりなのと同様に。笑
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毎回思うことだけれども、やはり、ブディのライブ・アルバムはアートだ、と思う。ちょっと前衛寄りの。
確固としたテーマやメッセージは、彼らの中にはあるのかもしれないけれど、それを見に来ている人に押し付けない−人によってどうとでも受け取ることができる"空間的"な余裕があるように思う。
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『ブディ(のライブ)のどこが好きなの?』と聞かれたら、そのクオリティの高さだと迷わずに答える。

ブディがライブをする=見に行って間違いない という、根拠がないように見えて実はこれほど確実なことはない『事実』があるから。

もともとそれほどライブの本数の多いバンドではないけれど、ライブ1本1本にかける準備時間や質が彼らと張り合うほどの他のバンドには、未だ出会えていない。

だから、帰国してでも、彼らのライブが見たいと思う。
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古い作品から演奏されなかったのは少し物足りなくはあるけれど、"SLOWDANCE"・"BUDDHISTSON"とそれ以前の作品との世界観が違いすぎて、今回の"wisely and tour slow"としてのライブとは相容れないのは分からないでもない。
そこは、次の『10周年記念ワンマン』(←勝手に命名)に期待。笑

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BUDDHISTSON@心斎橋CLUB DROP[2008年12月05日(金)]

OCEANLANE "Look Inside the Mirror" Release Tour

w/BUDDHISTSON
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BUDDHISTSON...

1. DARK FOREST
2. PUPIL
3. BEARCAVE
4. SHELLS
5. FALLING
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1年半ぶりのブディ。
去年の7月、the SHUWA企画で下北沢ERAで見た以来。

その後、1年ほどの活動休止を発表。
そのときの瞬間的ショックといったらなかったけど、不思議と「BUDDHISTSONが解散する理由がない」という根拠のない(?)安心感と、『絶対今より成長して帰ってくる』という言葉に100%の信頼があった。

このまま止まる訳がない。

活動再開後、めったにツアーに出ないブディが、OCEANLANEのツアーサポートで大阪に来る。

この日12/5、私が大阪にいた理由は"BUDDHISTSONの復活ライブを地元で見るため"。それだけ。笑
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セットリストは、それこそ1年半前に見たライブとほとんど変わらず、来年1月に発売される新譜からは新曲1曲("BEARCAVE")のみ。
そんなに長い間ブディのライブを見ていなかったっけ?つい先月見たんじゃなかった?という錯覚さえ覚えそうな"変わっていない"居心地の良さはあったけれど、ライブ自体は全く違う。

去年の地点から180度の線を描いて停滞し、同じポイントから再スタートしたわけではなく、確実に右上がりの角度で進んできていた。
VJはなくなったけど、同じ曲だって"何か違う"し、前作の曲に比較して"BEARCAVE"の完成度は群を抜いている。

その曲だけ頭ひとつ以上飛び出ているような。簡単な言葉だけど、やっぱりブディはロックだと、改めて認識するような。

−ちょっと待ってよー、今この曲だけでこれって、来年のレコ発ツアーってどうなんのよー(苦笑)。

同じであって同じでない、活動再開したらなんか全然違うバンドになってたなんてアリガチな展開ではない。

というか、その必要性がブディにはない。

BUDDHISTSONがBUDDHISTSONであるために、それ以上のレベルを目指すために活動を休止した。

そしてBUDDHISTSONがBUDDHISTSONである、その自信をBUDDHISTSON自身が持って、満を持して活動を再開した。

−やっぱり裏切られないなぁ。
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今年もまだ何本か関東でライブがあるし、来年も名古屋・大阪でレコ発ツアーがありますので、お近くの方はぜひぜひ。

『あ、ブディ久しぶり』って気軽に行ってください。そしてがっつり打ちのめされてください。笑

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STOMACHS, sgt.@十三fandango[2008年08月17日(日)]

STOMACHS presents "響鳴"

トリモデル、sgt., kanina, STOMACHS

今日出演の全てのバンドにに共通していたのは、確かに"響鳴"する音。
まさにこれ以外表現のしようの無い、名タイトル。
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トリモデル...

他の3バンドに比べると個性が薄い気がした。
なんだかまとまりきらない、その『ゆるさ』が良いという人もいるのだろうけど、ゆるさとタイトさと言うのは"反対"なのではなくて、『タイトにゆるい』−それがトリモデルに足りないものなんじゃないかな。

正直、後の3バンドの強烈な個性に、トリモデルの印象は吹っ飛びました...。
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sgt. ...
http://www.penguinmarket.org/sgt./
http://www.myspace.com/sgtofficial

前回いつ見たっけな、と思ったら2006年11月@燦粋だった(そんなに前だったっけ)。そのときもSTOMACHSと一緒。
ドラムが下手に横向きになり、ギター、ベース、バイオリンがドラムに向かい、円を描くように立つ。
こういうスタイル最近多いよね...。

前回見た時よりももうちょっととっつきやすいというか、メロディがはっきりしたというか。
とはいえ、『新世代東京音楽』と言われる彼らの音楽、5拍子だの7拍子だの分かりにくい音楽ではあるけれど、圧倒的な世界観と存在感は一見の価値あり。
来月待望のファーストアルバムが出るそうなので要チェック。

FANDANGOの大音量が"ぐしゃっ"と聞こえる音環境では、バイオリンの音が透明感を失くしてしまって勿体無い気がした。
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kanina... http://kanina.jp

"a short story 2"という題名の、絵本(映像)と音楽からなる『1作』のライブ。
絵本も音楽も、全てボーカルのyukinoさんの作品なんだとか...。(すごい。)

音響系の、北欧をイメージさせるような広がりのある音楽。ただ、その音楽と映像に、彼女の声がリアルすぎる。
もうちょっと透明感があれば、幻想的な世界観がもっと広がると思うのだけど...。

ふっと別のことを考えていたら、いつの間にかkaninaの世界に引き込まれてた。ライブ後半の音の世界観はすごい。
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STOMACHS...
http://stomachs.jp/
http://www.myspace.com/stomachs

STOMACHSのライブは、去年の7月@BLUEPORT以来!そんなに見てなかったとは思わなかった...。
"canvas"が聴けたのは嬉しかった。

sgt.同様、FANDANGOの音環境はSTOMACHSの『透明感のある狂気』=冷たさと熱さ、静と動のバランスが崩れてしてしまうと思うのだけど、"狂気"の部分は逆に増幅してたかな。

去年見たときはまだドラムが変わったばっかりで、これからどう変わっていくのか−と思ってたら、いつの間にかドラムが完全に他をひっぱってる!
去年ドラムが下手に横向きに置かれたときは、正直その意味が分からなかったのだけど、今日のライブを見たらそれ以外に無いと思った。

世界観と、客をその世界観に引きずり込む力は確実に大きくなってる。
『焼けるつらら』のような、鋭利さと冷たさと激情性は、ぜひ体感して欲しいと思う。

それにしても、ライブの後フロアに下りてきていたドラムの彼の、『なんならもう1本ライブやりますか?』とでも言いたげな涼しい顔に脱帽。笑
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他に比較対象の無い、唯一無二の強烈な世界観と個性を持ったバンドが集まった『響鳴』イベント。何度も鳥肌が立った。

いいもの見た! の一言です。

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the telephones@大阪城野外音楽堂→LOST@アメリカ村新神楽[2008年08月16日(土)]

"MORNING RIVER SUMMIT 08"

UNISON SQUARE GARDEN, LAST ALLIANCE, the telephones, 8otto, GLORY HILL, Pay money To my Pain, B-DASH
O.A. onelifecrew
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LAST ALLIANCE...

久しぶりすぎる!多分、去年の1月に心斎橋QUATTROで見た以来?
8曲ぐらいやったんだけど、1曲しか知ってるのが無かった...。
もともと関東では男の子のファンが多かったけど、今日も男の子のファンが結構いて、曲に合わせて腕も上がってて。

もともと対バンでしか見ることが無くて、最近はさらにタイミングも合わなくて、ラスアラを見る機会は減る一方なんだけど、ラスアラはラスアラで変わってないのがなんか嬉しかったり。笑
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the telephones...

DaDaDa
sick rocks
新曲1 (6月にも聴いた)
新曲2 (これもなんか聴いたことある)
新曲3 (本日初披露)
HABANERO
urban disco

...かな?なんか抜けてる気もするけど...。

ライブ後半に雷がゴロゴロ。『僕たち雨男なんですけど』とのMCのあと、"urban disco"で突然の大粒の大雨!
もう"何でもあり"なライブに追い討ちをかけるように、客も壊れだして面白かったけど(笑)。でも有り得ないわー...。

telephonesがセッティングをしだしたら、周りの席をはずしていた客がどんどん帰ってきた。
隙間あらば前に入り込もうとする客もちらほら
先週のサマソニの効果もあるのか、ほんとに関西でも"the telephones"の名前は浸透したな。

新曲が3曲続いても中だるみにならない『勢い』はさすが。
新曲は(も)分かりにくいけど分かりやすい、なんだかんだで着いて行けちゃうところが彼らの魅力であり、初めて彼らのライブを見た人が大抵『なんだか分からんけど楽しかった』っていうのはソコなんだろうな。

telephones Tシャツ・タオルの数十人の集団が会場の後ろの椅子の無いエリアに集まって踊り狂ってて楽しそうだったなー。
あの人たちどういう集団なんだろ。笑
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ぼとぼとに濡れて、後方の木陰に非難。でも次のottoのセッティング中に雨はすっかり上がった。telephones限定かよ!!(苦笑)

P.T.Pも見たかっだけど、トリ前でかなり時間が有るということ、新神楽/HOKAGEでのLOSTの出番が6時半頃と言うことで、びしょ濡れになったのも手伝ってここでギブアップ...。

- * - * - * - * - * -

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ビザ取れた☆[2008年08月15日(金)]

水曜に申請に行ったアメリカビザ(L-1)ですが、先ほど届きました。(はやっ)

写真が、帰国翌日に撮りに行ったため目の下のくまが夏バテした白熊状態...

これで1年かぁ...orz


無事ビザが取れたので、来週火曜日にアメリカに戻ります☆

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帰ってきました。[2008年08月12日(火)]

昨日の夕方帰ってきました。

あまりの蒸し暑さに倒れそうです...。

こんな『背中を汗が流れる』気候なんて忘れ去っていました...。




それより何より、帰りの飛行機(ユナイテッド航空)でワインを頼んだら、『アルコール飲料は6ドルになりますがよろしいですか?』ってのがびっくりでした...。

海外旅行に行かれる方、ご注意ください。笑






「今、手元に財布無いんですけど」(上の棚に入れてた)って言ったら、『じゃあまた後で結構ですよ』って言われたけど、結局取りに来なくてタダ飲みだったけどw

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the telephones@アメリカ村BIGCAT[2008年06月14日(土)]

- JUNGLE★LIFE 16 ANNIVERSARY -
ニューロマンティックOSAKA"JUNE"

マッカーサーアコンチ、the telephones, 8otto, Good Dog Happy Men, A.S.P, Loco-PassionPAN, アカシアオルケスタ, the blondie plastic wagon, 心緑, DJ NUTTY PARK
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the telephones...

1. sick rock
2. dadada
3. HABANERO
4. free throw
5. 新曲(今日のタイトル by 岡本君:"ローソン大好き")
6. panic disorder
7. urban disco
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キャパ800のBIGCAT。the telephonesの大箱でのライブは、なんばhatch以来。
hatchのステージよりはずっと小さいけど、いつも見ている小さなライブハウスのステージよりはもちろんずっと大きくて、そのステージを余すところなく使い切るステージングは、ああライブ慣れしたなーと実感。

客もちゃんとtelephonesを知ってる。待ってました!とばかりにいっせいに踊りだすフロアも圧巻。
ちょっと前までは、真ん中から上手にかけてだけが異様に盛り上がってたけど(笑)、今はもう全体がwe are disco。笑

少し後ろの方で見てたんだけど、気がついたら、もっと後ろで見ていた男の人が、隣でビール片手に楽しそうに笑いながら揺れながら見てた。
"惹きつける"その吸引力は以前からすごいと思ってたけど、久しぶりに見て、またさらに強くなったなぁと思ったり。
以前は引き(惹き)つけた後は一緒に進んでいく−ときおり客に連れて行ってもらったり−印象があったけど、今は"ハメルンの笛吹き"状態。こりゃーもう、踊らにゃソンでしょ。笑

ただ気になるのは、毎回印象が変わらないセットリスト。
the telephonesのライブに来始めたばかりの人にとっては、間違いなく、ライブで聴きたい(踊りたい)曲のオンパレード。

求められているのは確かに"それ"だけれど、the telephonesの魅力って"それ"だけじゃないだろー。

見に行って裏切られることはないけど、良い意味で、もっと裏切ってほしいと思うのも確か。

人間、残念ながら、残酷なことに、飽きるのは早いものなのです...。
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と言いながら、1週間の滞在中の最後にthe telephonesなんて、最高に楽しかった。お疲れさまでした。

...というか、1週間の滞在中に見たライブが、RIDDLEにserial TV dramaにthe telephonesなんて、何の陰謀?!笑
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14時に友人と待ち合わせて、心斎橋駅からすぐの21時間営業の居酒屋『金魚』へ。
同じペースで飲める人と飲みながら音楽の話やら仕事の話やら、やっぱりほっとします。笑

18時出勤のテーブルマジシャンに一番に来てもらってマジックをやってもらったんだけど...なんで?!どーして?!有り得ない!なんでそうなるのか分からなすぎて気持ち悪い!(←失礼) の連発。かなり楽しかった☆

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serial TV drama@梅田Shangri-la[2008年06月10日(火)]

"KAZAN"
SOUR, LABO, serial TV drama, GEAR
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serial TV drama...

ginger
まえぶれ
シーフード
ガーネット
宿り
赤いパーカー (?)
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久しぶりすぎるシリアル。春のツアーはもう渡米していたので見れず、前回見たのは去年9月のRX-RECORDSのイベント(!)
そしてこの一時帰国のタイミングで単発で大阪ライブがあったのは奇跡的。

久しぶりに見て...びっくり。さらにロックになった。
伊藤君の声も太くしっかりして、ボイトレに通ってるのかと思った。(通ってないそうだけど。)
もう、椅子も、キーボードも常に必要ではないんだな。

音もライブ自体もまっすぐ外に開いて、ゆったりと流れてくるようだった以前に比べると、一気にどん!と圧力が来る。
若干戸惑いつつ、久しく見ていなかった間の変化の大きさだと思うと、なんだかにやにやした。

ロックになっても、濁らないシリアルの音。
変態としか言いようがないギタープレイ(笑)にメタルブームですか?と突っ込んでしまいそうになりつつ、でも全体の変わらない清涼感にほっとする。

前作はシリアルの"良さ"を殺しに殺したその録音レベルにがっかりだったけれど、それだけに来月出る『ロックなアルバム』は楽しみ。
ツアーも見れますように!
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SOUR...

自分には"ない"−というか、"持っていない"−音楽。
あー、また新しい音楽に出会えた、と思って嬉しくなった。

全然"海"というイメージではないのだけれど、なぜか、次にサンディエゴのビーチに行ったら、砂浜で寝っ転がって聴きたいと思った。

ので、帰宅して1枚目をamazonで購入。(ライブの方が気持ちいいのは確実だけど。)

それ以前に、ポータブルオーディオを買わねば。...やっぱiPODかなぁ...

SOUR:
http://www.myspace.com/sour2007

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